ひとり反省会を、そろそろ卒業しませんか?

気がつくと、
「私が悪かったのかな」
「もっとちゃんとできたかも」
と、頭の中で反省会が始まってしまう。
ひとり反省会研究所は、
自分を責める毎日から抜け出すための場所です。
ひとり反省会研究所
所長:岩瀬ゆり

岩瀬ゆり
こんなふうに感じること、ありませんか?
- 「私が悪かったのかな」とすぐ考えてしまう
- 「嫌われたかも」が頭から離れない
- 相手の反応が気になって疲れる
「考えすぎってわかってるのに、止められない」
そんな自分を、
責め続けてきた人も多いかもしれません。

これって、私の性格だと思ってました

気にしすぎって言われるたびに、また自分を責めていました

ちゃんとしなきゃ、と思うほど苦しくなっていました

実はそれ、あなたの性格のせいじゃないんです。

ひとり反省会は、
思考のクセ(自動思考)から起きています。
過去の経験の中で身についた
「こう考えたほうが安全だった」
という心の守り方。
だから、
無理に前向きになる必要も、
考えないようにする必要もありません。
必要なのは、
その考え方が、今の自分に合っているかを
ひとつひとつじっくりと見直すこと。

ひとり反省会研究所では、考えすぎる自分を直そうとはしません。
ひとり反省会研究所は、自分を責める毎日から抜け出すための場所です
ここでは、
認知行動療法(CBT)をベースに、
- 思い込みに気づく
- 自分を責めない視点を持つ
- 感情と行動を少しずつ整える
そんなプロセスを大切にしています。
マイナスを無理にプラスにしなくていい。
まずは、ゼロに戻ることから。
自分を責めるエネルギーを手放したとき、
自然と行動や選択が変わっていきます。

心のクセが整うと、がんばらなくても変わり始めます。

- 自分を責める時間が減る
- 気持ちの切り替えが早くなる
- 人の目が前ほど気にならなくなる
- 行動へのブレーキが弱くなり、行動できる自分になる

今までひとりで頑張ってきましたね。
何から話していいかわからなくても、
うまく言葉にできなくても、
大丈夫です。
まずは、今感じていることを
そのまま持ってきてください。
気づきの入り口から始めてみませんか。