自己肯定感は、上げようとしても上がりません。
本を読んでも、考え方を変えようとしても、
行動を変えても、根本的に変わらない人には共通点があります。
それは、自分を苦しめているルールに気づいていないこと。

努力量の問題ではありません。
意志の弱さでもありません。
変わらないのは、自分を縛っている前提が変わっていないからです。

例えば、
・口角を上げる
・背筋を伸ばす
・アファメーションをする
・できたこと日記を書く
・ネガティブ思考をポジティブに言い換える
・小さな成功体験を積む
こういった方法は、間違っていません。
効果がある人もいます。
でも、それで変わらない人がいるのも事実です。
なぜか。
理由はシンプルです。
表面しか変えていないから。
もっと奥にある、「自分を苦しめているルール」。
これがそのまま残っている限り、何をしても元に戻ります。

人はみんな、無意識のルールを持っています。
例えば、
「ちゃんとしていないと嫌われる」
「いい母親でいなければならない」
「私はまだ足りない」
「私は稼げない」
こういう前提。
問題なのは、意識ではそんなことはないと思っていても、無意識ではそれを事実だと思っていることです。
だから、
頑張る
↓
うまくいかない
↓
また頑張る
↓
また戻る
このループから抜けられない。
これは、努力が足りないからじゃない。
ルールが変わっていないから。

実際、私自身がそうでした。
はじめまして。
脱ひとり反省会・自己価値コーチの岩瀬ゆりです。
私は物心ついた頃から、自己肯定感が低く、
自分に自信がありませんでした。
人と会ったあとに
「変なこと言ってしまったかな」
「嫌われたかもしれない」
と何度も思い返す。
私はこれを『ひとり反省会』と呼んでいます。

でも、コーチングを受けたとき、衝撃的なことに気づきました。
私はただ
自分のルール通りに生きていただけだった。
ということです。

「ちゃんとしていないと嫌われる」
「いい母親でいなければならない」
「自分はまだ足りない」
「私は稼げない」
この前提を握ったまま生きていた。
だから苦しかった。
逆に言えば、問題は私ではなく、ルールだった。

このルールに気づいて、少しずつ修正していくと、現実は想像以上に変わります。
例えば、
・年収が120万円アップ
・収入とは別に130万円受け取った
・義理の母親から、結婚9年目で人生で初めて誕生日プレゼントとして1万円いただいた
・お金の督促をするという大嫌いなら仕事が辛くなくなった
・仕事で安定したパフォーマンスができるようになった
・保護者会やママ友の前で、「いい母親でいなくちゃ」という、無意識のプレッシャーから解放された
・「自分は不足している」「自分は未熟である」という感覚から解放された
・自分の母親といい距離を保てるようになった
・「自分のことが嫌い」と思わなくなった
・自分のことを「自己肯定感が低い」と思わなくなったり、自己肯定感という言葉が気にならなくなった
でもこれは、特別なノウハウを学んだからではありません。
ただ、自分を縛っていた無意識のルールに気づいただけ。

人は、見方が変わると反応が変わる。
反応が変わると現実の流れが変わる。
これは理屈ではなく、実際に起きることです。

だから私は今、「脱ひとり反省会」自己価値コーチングを通して、
・人と会ったあとに反省してしまう
・「私が悪かったのかな」と考えてしまう
・ちゃんとしていない自分を責めてしまう
・もっと自然体で生きたい
そんな人のサポートをしています。

人は、努力だけで変わるわけではありません。
むしろ、努力しても変わらない理由はちゃんと存在します。

想像してみてください。
人と会ったあとに自分を責めない自分、後悔をしない自分。
「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い詰めない毎日。
もっと自然に人と関われる自分。
もっと自由に生きている自分。
そんな未来、本当は手に入れたくないですか?

人は、もっと自由に生きていい。
もっと楽に生きていい。
そのきっかけをつくることが、私の役割です。
\ お待ちしています! /