潜在意識で女王アリを引き寄せた話——「決める」ことが現実を動かす理由

こんにちは。 【脱ひとり反省会】自己価値回復コーチの岩瀬ゆりです。

今日は、潜在意識の話をちょっと笑えるエピソードと一緒にお届けします。

目次

娘と「アリの巣観察」を決めた日

先週の土曜日、娘と夏休みの自由研究について話していました。

「アリの巣の観察にしよう!」と決めて、さっそく調べ始めたんです。

新女王アリの結婚飛行はいつ頃か調べてみると…

5月〜6月。雨上がりの時期。

え、今じゃん!!!

じゃあ今から捕まえ始めたら、夏休みは観察記録を書くだけで済む!

というわけで急いでアリの巣キットとベビーパウダーを注文しました。

(ベビーパウダーはタッパーの内側の高いところに塗ると、アリが壁を登れなくなるらしいんです。アリ飼育民の知恵)


キットはまだ届いてない。でも——

観察キットはまだ届いていない水曜日。

届いていたのは、ベビーパウダーだけ。

娘を迎えにマンションの下まで降りて、一緒にエレベーターで上がって。

家のドアを開けようとしたら・・・

「虫がいる!!!」

いつものように怖がる娘(笑) 虫嫌いでアリの観察しようとか、どうなってんの(笑)

でも私、なんか気になって近づいてみたら。

羽がついてる、黒い虫。

あれ?これ、アリじゃない???

Googleレンズで調べてみたら、クロオオアリ

しかも羽がついているということは、結婚飛行したばかりの新女王アリかオスアリ。

アリが、自分から来てくれた。 しかも、このタイミングで。


必要なものが、必要なタイミングで揃っていた

キットはまだ届いていなかったけど、ベビーパウダーは届いていた。

だからタッパーに入れてもちゃんと逃げ出し対策ができた。

正直、ベビーパウダーがなかったら逃げられていたと思います。

「やろう」と決めた瞬間から、現実がちゃんと動いていたのかもしれない。

これは引き寄せだ——と一人でテンションが上がりました(笑)


「決める」と脳のアンテナが立ち始める

まあ、私が引き寄せたのか娘が引き寄せたのかは置いておいて(笑)

心理学的に説明できることでもあります。

「やろう」と決めると、脳の中でRAS(網様体賦活系)というフィルターが動き始めます。

RASとは、脳が「自分にとって重要な情報」を優先的にキャッチする仕組みのことです。

決める前は素通りしていた情報が、決めた後は急に目に入るようになる。

「このバッグ欲しいな」と思ったら、
街中で同じバッグを持っている人が急に目につくようになる…あの現象と同じです。

アリの観察をやろうと決めたから、ドアの前の「羽アリ」に気づけた。

必要なものが揃っていることに、気づけた。

「決める前から、現実は動き始めている」というより、

「決めることで、今まで見えていなかった現実が見え始める」と思っています。


「楽しそう」という感覚が、引き寄せの入口

潜在意識の話をすると、難しく考えてしまう方も多いんですが——

今回の話でいうと、入口はとてもシンプルでした。

「アリの観察、楽しそう!やってみよう!」

ただそれだけ。

義務でも、頑張りでも、戦略でもなく。

「楽しそう」という感覚から決めたことが、現実を動かし始めたのかなと思っています。


まとめ

「決める」ことは、思っている以上に大きな力を持っています。

決めることで脳のアンテナが立ち、今まで見えていなかった情報や偶然が目に入るようになる。

そしてその入口は、「楽しそう」「やってみたい」というシンプルな感覚でいい。

頑張って叶えなくても、楽しそうと決めてみるだけで、現実は動き始めるのかもしれません。


ちなみに女王アリかどうかはまだわからないので、続きはまた報告します🐜


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